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CARTA ZERO、U35限定テックカンファレンス「CoLab Conf 2026 夏」にDX・広告配信・SNSの3組織でブース出展
~データ基盤や入札最適化ロジックなど最先端の技術知見を紹介~

株式会社CARTA HOLDINGS(以下、CARTA HD)のグループ会社で、デジタルマーケティングを中心とした事業を展開する株式会社CARTA ZERO(本社:東京都港区、代表取締役CEO:髙橋 学、代表取締役COO:西園 正志、以下「CARTA ZERO」)は、2026年6月27日(土)、CARTA HDがプラチナスポンサーとして協賛する、U35限定テックカンファレンス「CoLab Conf(コラコン)2026 夏」に、ブース出展いたします。当日は、「DX管轄」「プロダクト管轄」「Social AdTrim部」の3組織が出展し、「事業をエンジニアリングする」開発組織や内容や最新の取り組みを紹介します。
■「CoLab Conf(コラコン)」について
「CoLab Conf(コラコン)」は、U35限定テックカンファレンスです。 生成AIの台頭や技術進化の加速により、エンジニアのキャリアはこれまで以上に不確実性を増しています。10年後も求められる存在であり続けるには、今何を選び、どう備えるべきか。CoLab Conf(コラコン)では、「AI」と「キャリア」を軸に業界の第一線で活躍する登壇者たちとともに、未来を生き抜く戦略を考えます。
日程:2026年6月27日(土)12:00-20:00 ※入退室自由
会場:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
参加資格:U35のエンジニア(社会人限定)
参加費:無料
コンテンツ:「AIとキャリア」をテーマにゲスト・スポンサーセッションや交流コンテンツを実施
主催:株式会社サポーターズ
■CARTA ZEROの出展ブースについて
当日はCARTA ZERO内の3組織によるブース出展を実施します。各ブースでは、現場の最前線で活躍するエンジニアが、データ基盤構築およびデータの活用例やプロダクト開発事例をご紹介します。
① DX管轄:RevOpsおよびMDMの取り組みをご紹介
DX管轄は、「事業活動の全てをAI readyな状態にする」を目指し、CARTA ZEROの事業と組織をテクノロジーで横断的にアップデートし、「組織のOSを書き換える」ための組織です。今回は特に、事業における経営データ基盤とRevOpsの推進を仕切るコア・プラットフォームチームを軸に出展。RevOpsを実現するべく取り組んでいるMDM(Master Data Management: マスターデータマネジメント)やSnowflakeにおけるデータ活用例についてご紹介します。
② プロダクト管轄:広告配信や入札価格最適化の仕組みをご紹介
プロダクト管轄は「CARTA ZEROにおける武器を作る」を掲げ、広告主向け広告配信事業を展開しています。ブースでは日本最大級のスマートフォン向け広告配信プラットフォーム「Zucks」やブランド向けアドプラットフォーム「PORTO」を事例に、広告オークションの仕組みや事業の収益性と競争優位性の核となる「入札価格最適化ロジック」についてご紹介します。
③ Social AdTrim:SNSコミュニケーションを支えるプロダクトをご紹介
「Social AdTrim」は、SNS領域で戦略設計から施策実行、レポーティングまでを支援するSNSコンサルティングサービスです。X/Instagram/TikTok/LINEをはじめ主要SNSに対応。ブースでは、事業をエンジニアリングする開発スタイルやサービス開発の裏側についてお話します。
【ブース内体験企画】広告オークションを模した抽選会を実施
ブースでは、広告オークション(RTB)を模した抽選企画を実施します。入札に成功すればCARTAのロゴをあしらった豪華ノベルティをプレゼント。落札に失敗した場合でも、社内バー「AJITO」をモチーフにしたコースターや、社内カフェ「Garden」のスペシャルティコーヒーパックをお渡しします。
報道関係者お問合せ
株式会社CARTA ZERO 広報担当
https://www.cartazero.co.jp/ja/contact_release